ごあいさつ
仕事を誇れる
文化や仕組みづくりが、
人と企業を成長させると信じて

「外食産業の市民権向上の一役を担う」を経営理念とする、株式会社フジケイが目指すのは、単なる店舗数の拡大ではなく、「100店舗になっても100年続く会社」です。その実現に欠かせないのが、「人」です。
私たちは、社員・パート・アルバイトを問わず、当社で働くすべての人が成長し、成果を出せる環境を整え、その成果が正しく評価される仕組みづくりを大切にしています。ただ「人に優しい会社」というのではなく、必要な厳しさ、支え合う文化を両立しながら、一人ひとりの個性と才能が発揮されるような教育に力を注いでいます。そうした人材の成長こそが店舗、そして企業を支え、結果としてお客様により良いサービスを提供することに繋がると信じています。
今後、飲食業界はさらに人材確保の難易度が上がっていくと予想されますが、私たちはそこから逃げることなく、必要な時に必要な人材を揃えられる体制を整えることで他社との差別化を図り、設備投資や働く環境づくりにも力を入れています。
また、フジケイが目指す未来像のひとつとして、「年収1,000万円を実現できる店長の育成」があります。「飲食業で良かった」と、本人だけでなくその家族にも誇りに思ってもらえるような企業でありたいと考えているからです。そのために大切にしているのが、「積小為大」(小さな努力の積み重ねを大切にする姿勢)。継続する力こそが才能であり、それを支える風土と仕組みを育てています。
テクノロジーが急速に進化し続ける中で、それを使うための人間性こそが問われている今、フジケイはいっそう人材育成に力を注ぎ、一流の店舗集団として地域に愛され、働く方々にも選ばれる会社であり続けたいと願っています。
執行取締役社長 松下 秀貴
取締役 玉田 真人